エステ集客_ターゲット層とコンセプト

エステ集客シリーズ:今回のテーマは

『ターゲット層とコンセプト』

サービスには、必ず「(お客様)ターゲット層」と「(サービス)コンセプト」が存在しており、基本的に、両方が一致したときにサービスが売れます。(または一度体験して、リピーターになります)

ターゲット層

商品やサービスには、必ず「ターゲット層」というものがあります。日本中、誰でも知っているお菓子でも「ターゲット層」は設定されているそうです。
※それが「パッケージデザイン」や「量」、「パッケージ形状・サイズ」に反映されています。

コンセプト

サービスや店舗のコンセプトは、ターゲット層と一致したものでなければ、大きな効果は見込めません。アナタの店舗の主なターゲット層は〇〇代~〇〇代でしょうか?その年代が最も関心の高いエステメニューは何でしょうか?

それは、アナタの店舗のコンセプトと一致していますか?

ニーズを考える

「〇〇代~〇〇代の女性が関心の高いメニュー」。世間のニーズを調べることは難しいですね。おそらくターゲット層は、エステ店を決める際、スマートフォンで「東京 エステ 〇〇〇」と調べています。

その最も多く調べられているワード「〇〇〇」が、最もPRすべきエステメニューかもしれません。そして「〇〇〇」を提供している複数の候補店から、例えば店内のイメージ写真(清潔さや色合い)などで候補が絞り込まれていきます。
※ただし、「〇〇〇」は競合が多いため、あえて別のメニューに注力するのも一つの戦略です。

実は、これはWebマーケティングの世界と同じような考え方です。
「〇〇〇」を調べることは難しいのですが、例えばターゲット層と同年代の層に好まれている「ファッション雑誌」「美容雑誌」などは参考になります。

どういう色がメインで使われているのか。(派手?控え目?)
そして、よく掲載される美容関連の記事は。(美白?フェイシャル?痩身?)
その他、重視されていることは。(効果?費用?安全面?)

このようなことを考え試行錯誤しながら、「ターゲット層」と「コンセプト」を近づけていきましょう。より近づけたのなら、これまでのチラシや広告などにも大きな集客力が宿ることでしょう。

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すべての人が「高い自由性」を持った時代に突入しました。
アナタも、アナタのビジネスも、果てしないWebの世界に参加することができます。今まで接点のなかった新しい顧客に触れることができます。
大事なのは『行動・活動』するかどうか。
市場は、どこまで広いのだろう。
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