【①Googleアカウントの取得手順を解説】│2.Googleマイビジネスの登録方法

近年、集客のツールとして大きな影響力を持つようになったGoogleマイビジネス

Googleマイビジネス無料で使えるにも関わらず、飲食店・エステサロン・美容院・ネイルサロン・整体・士業事務所など、業種を問わずに集客に大きな効果をもたらします。

このブログでは、Googleマイビジネスの効果・活用方法などをシリーズでお届けします。

目次

Googleアカウントの取得手順

Googleマイビジネスを使うためには、まずGoogleアカウントを取得する必要があります。すでに個人用アカウントを取得している方がほとんどかと思いますが、Googleマイビジネスの運用を他のお店スタッフでも行えるように、ビジネス専用のアカウントを新規取得することをおススメします。

今回は、スマホでGoogleアカウントを取得する手順を紹介します。

<Websが提供しているホームページ制作>

専用ページへアクセス

Googleの検索画面で「Google アカウント作成」のキーワードで検索します。その後、左記のような検索結果をクリックします。

Googleアカウントの取得手順は、他にもありますが、ここではその内のひとつの手順で紹介します。

Googleアカウントの作成

左記の画面で、「ビジネス管理用」のボタンをクリックします。

今、操作をしているスマホに登録されているGoogleアカウントが表示されます。

「アカウントを追加」+ボタンをクリックします。

「アカウントを作成」をクリックします。

「ビジネスの管理用」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

アカウント名と基本情報

アカウント名を入力します。今回は、ビジネス用を想定していますので、お店(会社)の名称を便宜上、姓と名に分けて入力します。

「次へ」をクリックします。

※美容院やエステサロンなどは、ひとつの単語を店舗名にしているところも多くあると思います。その場合でも、姓の項目には便宜上、「エステサロン」などを入力しましょう。あくまでもアカウントの名前のため、お店の正式名称でなくても問題はありません。


姓:ベーカリー 名:サンプル
姓:エステサロン 名:サンプル

生年月日を入力します。ここでは、お店の開業日ではなく代表者の生年月日などにしておくとよいでしょう。

Googleアカウントは13歳以上でないと取得できません。

次に性別を選択して「次へ」をクリックします。

※性別には「指定しない」という選択肢もあります。

Gmailアドレス(Googleアカウント)の選択画面です。いくつかの候補から選択することもできますが、ここでは覚えやすいように「自分でGmailアドレスを作成」を選択しましょう。

@マークの前の箇所をお好きなアドレスで設定できます。ただしすでに使用されているアドレスは登録できません。

アドレスを入力したあと、「次へ」をクリックします。

<すでに使用されている場合>

<Websが提供しているホームページ制作>

パスワードの設定

設定するパスワードを入力します。半角アルファベット、数字、記号の組み合わせで8文字以上でなければいけません。

<パスワードの条件を満たしていない場合>

電話番号の追加

電話番号の追加画面です。スキップもできますが、万が一、アカウントのパスワードを忘れた場合でも電話番号を使ってアクセスすることができますので、追加しておいたほうがよいでしょう。

<下にスクロールしてボタンをクリック>

アカウント情報の確認画面です。アドレスに間違いがないことを確認して、「次へ」をクリックします。

プライバシーポリシーの同意

プライバシーポリシーの同意画面です。確認後、最下段にある「同意する」のボタンをクリックします。

<下にスクロールしてボタンをクリック>

完成です

左記の画面が表示されればアカウントの完成です!

さあ、Googleマイビジネスを活用しましょう。

あとがき

シリーズでお届けしているGoogleマイビジネスについて、今回は前段となる「Googleアカウントの新規作成の手順」を記事にしました。さあ、下準備はできました。次回以降は、Googleマイビジネスの登録方法をお届けします!

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この記事を書いた人

沖縄県で活動する個人事業主。

給与計算関連の職種を20年間経験したのち、2017年、日本でRPAが誕生した頃より、ユーザー部門・研修講師・エンジニアとしてRPAに関わり続けている。

現在、2021年秋に提供予定の「Power Automate Desktopオンライン研修」の準備に注力している。

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