パソコンのメールソフトにGmailを設定する方法。簡単です!

いまや代表的なフリーメールのGmailは、iPhoneユーザー・Androidユーザー問わずに広く利用されているメールシステムのひとつです。

気軽に取得できスマホやタブレットでも利用できることから、プライベートではもちろん、ビジネス用のセカンドアドレスとして活用している方も多いかと思います。

基本的に、Gmailをパソコンで使う場合、Chromeなどのブラウザ上で利用することになるのですが、普段、使い慣れているOutlook等のメールソフトに設定することで、より使いやすく活用できるようになります。

この記事では、Windowsのメールソフト「Outlook」と「メール」にGmailを設定する方法を、画像付きで説明します。

メール

Outlook

目次

パソコンでGmailを活用する

Windows標準の「メール」にGmailを設定する

Windows標準の「メール」を起動すると、何もアカウントを設定していない場合、下記のような画面が表示されます。この記事では、この状態から説明します。

①Googleをクリック
②Gmailアドレスを入力し、次へをクリック
③Gmailのパスワードを入力し、次へをクリック
④2段階認証プロセスが設定されている場合
この画面が表示される
⑤お使いのスマホではいをクリック
⑥許可する事項が表示される
⑦下にスクロールし許可をクリック
⑧メール送信者の表示名を設定し、サインインをクリック
⑨この画面が表示されたら設定は完了
右下の完了をクリック

OutlookにGmailを設定する

①メニューバーのファイルをクリック
②アカウントの追加をクリック
③Gmailアドレスを入力し、
詳細オプションをクリック
④自分で自分のアカウントを手動で設定
にチェックを入れ、接続をクリック
⑤Googleをクリック
⑥Gmailアドレスが表示されていることを確認し
次へをクリック
⑦Gmailのパスワードを入力し、次へをクリック
⑧2段階認証プロセスが設定されている場合
この画面が表示される
⑨お使いのスマホではいをクリック
⑩スマートフォンから返信した
をクリック
⑪許可する事項が表示される
⑫下にスクロールし許可をクリック
⑬この画面が表示される
⑭この画面が表示されたら設定は完了
右下の完了をクリック

パソコンのメールソフトで使い分け

上記で説明した通り、パソコンのメールソフトでGmailを使うことは可能で、他のビジネスメール等と同等の使用感で活用することができます。

一般的に、ビジネス用メールはOutlookを利用している方が多いと思いますが、例えば、GmailはWindowsの標準ソフト「メール」に設定するなど、使い分けても便利になりますので、ご検討ください。

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