【②ビジネス情報を登録しよう!】│3.Googleマイビジネスアプリの使い方

近年、集客のツールとして大きな影響力を持つようになったGoogleマイビジネス

Googleマイビジネス無料で使えるにも関わらず、飲食店・エステサロン・美容院・ネイルサロン・整体・士業事務所など、業種を問わずに集客に大きな効果をもたらします。

このサイトブログでは、Googleマイビジネスの効果・活用方法などをシリーズでお届けします。

Websは、2021年2月までは『Mobile.ap.Studio.』という事業主名で活動しておりましたので、この記事で使用されている画像では旧事業主名が表示されています。

目次

ビジネス情報登録・編集画面

Googleマイビジネススマホ用アプリを使えば、閲覧するユーザに表示させる「ビジネス名」「カテゴリ」などの情報をカンタンに登録・編集することができます。ここでは、スマホ用のアプリを使ったビジネス情報の登録方法を紹介します。

当ブログ「店舗の集客」で配信している記事の中でも、最も重要と位置付けられる記事かもしれません。

ホーム画面

スマホ用のアプリを開くと、まず左記のようなホーム画面が表示されます。

ビジネス情報を登録・編集するためには、下段の プロフィール のボタンをクリックします。

01_カバー写真・ロゴ

プロフィール のボタンをクリックすると、各ビジネス情報を登録・編集する画面が表示されます。

カバー写真ロゴなども追加できますので、魅力的なカバー写真・店舗のロゴでユーザにPRしましょう!

この画面から下段にスクロールすると、他の様々なビジネス情報の項目が表示されます。

<Websが提供しているホームページ制作>

02_ビジネス名

最上段は、「ビジネス名」です。クリックすると、下記の右の図のようにビジネス名を登録・編集することができます。

「ビジネス名」の項目には、非常に重要なポイントがあります。それは、ビジネス名には正式な店舗名(屋号)で登録することです。例えば、(地域No1店!)や(○○駅徒歩4分)等のPR文言は含めてはいけません。

上記の例は、Googleのガイドラインに反しますので、不適切なビジネス名と判断されペナルティ(掲載が削除)を課せられることも考えられますので、ご注意ください。

03_ビジネスカテゴリ

次は、「ビジネスカテゴリ」です。クリックすると、下記の右の図のようにビジネスカテゴリを登録・編集することができます。

「ビジネスカテゴリ」は自由記述式の項目ではなく、Google側が用意しているカテゴリ一覧から、もっとも適切と思われるカテゴリを選択する方式です。なお、この「ビジネスカテゴリ」の項目は複数選択することができます。
※あとからでも追加できます。悩まずに進めましょう!

右の図は、メインカテゴリに「エステ」と入力している途中段階です。「エステ」に関連する選択肢(Google側が用意しているカテゴリ一覧)は、このように表示されます。

次ページ_プロフィールの略称ビジネス拠点サービス提供地域

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この記事を書いた人

沖縄県で活動する個人事業主。

給与計算関連の職種を20年間経験したのち、2017年、日本でRPAが誕生した頃より、ユーザー部門・研修講師・エンジニアとしてRPAに関わり続けている。

現在、2021年秋に提供予定の「Power Automate Desktopオンライン研修」の準備に注力している。

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