RPA人材のオンライン育成Online
RPA人材の必要性
これまで、人間がパソコンを使って行ってきた事務作業は、自動化できる時代です。
にも関わらず、まだ国内の大半の会社では、人間が事務作業をし続けています。
国内では、RPAの認知度はまだ低く、RPAを使える人材は、圧倒的に不足しているのです。
誤った認識
×プログラミングの知識は不要
×操作をレコーディングするだけ
RPAに関する上記のような誤った認識は、導入に失敗した多くの企業を生み出しました。
やがてRPAは、一部で「幻滅期」とまでいわれるようになりました。
RPAはプログラミングそのものです。
正しくは、プログラミング言語の知識が不要なビジュアル化されたプログラミングツールです。
業務自動化のゴールは、最低限のプログラミング知識の先にあるのです。
RPAを正しく認識し、習得しましょう。
プログラミング知識を持ち、RPAなどのITツールを使い始めた人材は、考え方そのものが変わってきます。
親になれば親の目線に、会社の経営者になれば経営者の目線になるように、RPA人材はデジタル活用の目線に変化します。
5G、IoT。世界のビジネス環境は、より速度をあげて進化を続けるでしょう。
GiGaスクール構想により、ITリテラシーの高い学生さんが社会に出るまで、あと十数年。これからは、「会社についていけない新卒社員」ではなく、「新卒社員についていけない会社」に様変わりするかもしれません。
十数年後の会社を見据えていますか?
Microsoftの無料RPA
オンライン講座
Power Automate Desktop
RPAは一般に年間で百万円前後のライセンス費用が発生しますが、2021年3月にMicrosoftは自社のRPA「Power Automate Desktop」を無償提供しました。
つまり、Power Automate Desktopは、ランニングコストが発生しないRPAです。
Websでは、Power Automate Desktopを使える人材を育成するオンライン講座を開講します。
初級編
1Day

Power Automate Desktopの基本的な使い方に加え、初歩的なプログラミング知識を養うことを目的にしています。
中級編
2Days

Power Automate Desktopの応用的な使い方を学びます。サンプルの業務を題材に、実際に自動化フローを作り上げ、実行してみます。
少人数
2Days

講座についていけるか不安な方向けに、初級編をより丁寧に解説します。また、少人数で実施しますので、ご質問もし易い環境です。
(各講座の詳細や費用は、後日、公開します。)
プログラミング知識が必要な理由
「1項目だけ入力したら終わり」や「システム上のボタンを数回クリックしたら終わり」といった業務は、存在しません。仮に存在しても、自動化の対象にはならないでしょう。
業務というものは、ロジカルな手順が存在していて、「Aの場合にはXの処理を」、「Bの場合にはYの処理を」といった条件分岐、そして「レコードの数だけ繰り返して処理をする」といった繰り返し条件も存在します。
これらを正しく整理し、フローチャート化する必要があるのです。この考え方は、プログラミング的思考そのものです。

オンライン講座の講師よりInstructor
わたしは、国内のRPA黎明期より、ユーザー部門・研修講師・エンジニアとしてRPAに関わり続けています。
元々は数十万件レベルの大量事務処理をこなす事務職出身のため、RPAを導入したいと考えているユーザー部門の感覚も持っています。
また、生粋のプログラマーではありませんので、初級者の目線に合わせた講義を行えます。
大企業でも社内講師を務めた実績があり、RPAの研修講師を含めて、延べ1,000人以上に対して講義を行っています。
「業務は人間が意思を持って変えない限り、永遠に進化はしない」をモットーに、多くの業務改善に取り組んでまいりました。
RPAへの関心はあるものの・・Problem

費用が高額
RPAは費用が高額と諦めていませんか?
確かにRPAは、一般的に100万円前後のライセンス費用が、毎年、発生します。
でもMicrosoftのRPA「Power Automate Desktop」であれば、無料で使うことができます。
Websのオンライン講座は、Power Automate Desktopの講座となりますので、RPAのライセンス費用は発生しません。
※講座は有料です。

難しすぎる
RPAはプログラミングの知識が必要です。
ただし、プログラミング言語のようなレベルは必要ありません。
条件分岐や繰り返しの考え方、変数の理解といった初歩的なレベル感で、実際にはそれほど難しい内容ではありません。
要は日常的な考え方をロジック化したものがプログラミング的思考です。
基本的なプログラミングの知識を身に付け、RPAにチャレンジし、習得した方も大勢いらっしゃいます。
RPAは1人1台の時代へEvery Person
Power Automate Desktopを提供しているMicrosoftや、国内のRPA市場を牽引しているUiPathは、ともに「RPAは1人1台の時代」を見据えています。
つまり、RPAを企業単位で活用することがゴールではなく、パソコンやエクセルのように一般化することを目指しているのです。
もちろん、簡単なことではありませんが、今後、国内のITリテラシーが底上げされれば見えてくる世界でしょう。
人間の役割は、事務作業をする実務担当者ではなく、RPAなどのデジタルツールの管理者に変わるのです。
ここ数十年で、社会の環境は激変しましたが、プログラミングをするのは今も昔も人間です。
人間の行動こそ、社会環境を変えるのです。
デジタル化への一歩、踏み出しましょう!
一般的なご質問Q&A
- オンライン講座はいつから受講できますか?
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2021年秋を予定しています。また講座の開始時期に合わせて、随時、無料セミナーを開催しますので、まずセミナーにご参加することをおススメします。(セミナーもオンライン講座の講師が担当します)
- RPAは誰でも使えるようになりますか?
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RPAはプログラミングの知識が必要です。そのため、どうしても得意・不得意が影響して、場合によっては習得にかなり時間がかかる方もいらっしゃいます。
- プログラミングに触れたことがありません。大丈夫でしょうか?
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RPAにはプログラミングの知識が必要ですが、一般的なプログラミング言語のようなレベルは必要ありません。実際には、条件分岐や繰り返しの考え方、変数の理解といったレベル感で、それほど難しい内容ではありません。要は日常的な考え方をロジック化したものがプログラミング思考です。
- 講座は誰でもついていけますか?
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講座は、基本的に10名1クラスで実施します。分かり易い講座を心掛けますが、大勢の方を対象にした教材を制作していますので、100%全員が満足する保証はできません。
- 講座についていけるか不安です。
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比較的、ゆっくりとした説明が合う方向けに、少人数制のオンライン講座も準備しています。少人数クラスでは、初級編の内容を2日間かけて説明し、ご質問もし易い環境を整えています。(5人クラスです)
- 講座を受講するのに必要な環境を教えてください。
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オンライン講座は、Zoomを使って実施します。Power Automate DesktopとZoomをインストールしたパソコンの他、インターネットの環境が必要です。また、実際にPower Automate Desktopを操作しながら習得していただきますので、マルチディスプレイや10インチ以上のタブレット(Zoom用)があれば、より受講がし易いかと思います。
短時間コンサルティングConsulting
Power Automate Desktopを早めに導入したい方向けに、オンライン講座の開講前にRPA導入のご相談を個別でお受けします。
費用:2時間で10,000円(オンライン)
※実施は土日祝日のみ
<ご相談例>
- RPAとは、のご説明。デモ。
- Power Automate Desktopの使い方
- 自動化をご検討されている業務のRPA向き・不向き
- UiPathとの比較情報
オンライン講座のお申し込みやご質問
受付
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※同業他社の方のお問合せはお断りします。予め、ご了承ください。