初心者でも活用!OneDriveのサインインと基本的な使い方を紹介

Microsoftが提供しているクラウドストレージサービスのOneDrive

OneDriveを活用すれば、Windowsパソコンのデスクトップフォルダ等のバックアップやWord、Excel、PowerPoint等のOffice製品の自動保存が可能になり、パソコンの利便性・安全性が高まります。

OneDriveのサービス名称は知っていても、まだ使ったことがないユーザーも多いかと思いますので、この記事でOneDriveへのサインインと基本的な使い方を紹介します。

目次

OneDriveサインイン(Web版)

この章では、Web版のOneDriveにサインインする方法を紹介します。

Web版サインイン

①OneDriveのログインURLにアクセス
②Microsoftアカウントを入力し、次へをクリック
※遷移後にパスワードも入力
③Web版のOneDriveにサインインした状態

OneDriveサインイン(アプリ版)

この章では、アプリ版のOneDriveの入手方法とサインインする方法を紹介します。

OneDriveアプリの入手

OneDriveアプリは、Windowsパソコンにプリインストールされている「Microsoft Store」からインストールします。

Microsoft Storeを起動する
②検索枠に OneDrive と入力し、候補の中からOneriveアプリをクリック
③OneDriveアプリの入手をクリック
④ダウンロードが始まる
⑤ダウンロード後、開くをクリック

アプリ版サインイン

OneDriveアプリをインストールする際、「Microsoft Store」にMicrosoftアカウントでログインしていれば、OneDriveもそのアカウントでログインされた状態になっているようです。

⑥前記⑤で開くをクリックしたら、この画面が表示される
※パスワードの入力が求められる場合もある
⑦アプリ版のOneDriveにサインインした状態

OneDriveの基本的な使い方

この章では、OneDriveの基本的な使い方(アップロードの仕方)と各メニュー項目について説明します。

なお、使用する画像はWeb版のOneDriveとなりますが、画面の構成について、アプリ版と大きな差はありません。

フォルダの作り方

メインウィンドウ内の何も無い箇所で右クリックをすると、フォルダ作成の項目が表示されます。

何も無い箇所で右クリック

アップロードの仕方

デスクトップ等にあるファイル・データをOneDriveのメインウィンドウ内にドラッグ&ドロップすると、OneDriveにアップロードできます。(右クリックの貼り付けでも可)

ドラッグ&ドロップでアップロード
アップロードされた状態

各メニュー項目について

この節では、OneDriveのメインウィンドウ(左側)にある各メニュー項目について、簡単に紹介します。

自分のファイル

OneDrive内のフォルダ・ファイルが一覧表示されます。

最近使ったファイル

最近使ったOneDrive内のファイルが一覧表示されます。最終閲覧日や更新日も表示されます。

写真

OneDrive内のファイルのうち、写真・画像データが一覧表示されます。

共有

OneDrive内のデータ等のうち、共有されているフォルダ・ファイルが一覧表示されます。

ごみ箱

OneDrive内でごみ箱に移動されたフォルダ・ファイルが一覧表示されます。

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