世界中のプログラマーやプログラミングの学習者の中で広く使われているMicrosoftのVisual Studio。
Visual StudioもWindowsOSと同様、安定性の向上やバグ・不具合の対処として、不定期にアップデートが行われています。
なお、更新プログラムが配信された際に、アップデートプログラムを自動的にダウンロードしインストールするよう設定することも可能ですが、リスク回避のため、アップデート配信後のトラブル情報を確認のうえ、手動で更新することを好むプログラマーも多くいます。
この記事では、Visual Studioのアップデートの確認と更新の実行方法を画像付きで説明します。
Visual Studioのアップデート確認(更新)
Visual Studioのアップデートの確認・更新には、いくつかの方法がありますが、この記事では3つの方法を紹介します。
Visual Studioインストーラーから確認する
①Visual Studioインストーラーを起動 ②起動時に更新プログラムの有無が確認される 更新プログラムがあれば、この画面で更新(アップデート)することができます。
Visual Studioの通知アイコンから確認する
①Visual Studioの右下の通知アイコンをクリック ②更新プログラムがあれば、通知内容に表示される ③MarketPlaceの個々のプログラムの更新も表示される この確認方法の場合、上図のようにVisual Studio自体の更新プログラム以外も表示されるため、少し紛らわしいかもしれません。
Visual Studioのヘルプから確認する
①Visual Studioのメニューバー内のヘルプをクリック ②更新プログラムの確認をクリック ③更新プログラムの確認が実行される ④更新プログラムの有無が表示される 更新プログラムがあれば、この画面で更新(アップデート)することができます。
自動更新の設定変更
設定変更の手順
①Visual Studioのメニューバー内のツールをクリック ②オプションをクリック ③環境をクリック ④製品の更新プログラムをクリック ⑤ココにチェックを入れると自動更新が適用される
※デフォルトではチェックが入っている ⑥新規インストールの時と同様、インストールのモードも選択可能 インターネット回線が低速の場合には、「全部ダウンロードしてからインストールする」を選択するとよいでしょう。