Windows10のタッチパッドをオフにする設定方法│パソコン関連

パソコンを操作しているときに不意に画面上のカーソルが動いてしまうことはありませんか?

ノートパソコンに標準で搭載されているタッチパッドは、最近、感度が高くなっており、キーボードを操作している最中にも手の動きを感知して、カーソルが動いてしまうことがあるのです。

お心当たりのある方で、普段、マウス操作が中心の方は無効化したほうがよいかもしれません。

この記事では、Windows10タッチパッドオフにする設定方法を画像付きで説明します。

目次

タッチパッドをオフにする設定

Windows10タッチパッドをオフにする方法は主に2つの方法があります。

簡易的な方法と詳細な方法、2つの方法について、下記で紹介します。
※どちらの方法でも、タッチパッド無効にすることができます。

詳細設定の場合、マウスを接続しているときにはタッチパッドオフにすることができますので、実用性が高い設定をすることができます。

簡易的な方法

<設定方法>

①キーボードのFnキーF5(モデルによって異なる)を同時に押下します。
このアイコンが表示されているファンクションキー
(見本はdynabook)

詳細な方法

①画面左下のスタートをクリック
設定のアイコンをクリック
デバイスをクリック
タッチパッドをクリック
⑤デフォルトはこのようになっている
マウスの接続時にタッチパッドをオフにしないのチェックを外す
(マウスの有線・無線を問わずオフになる)

マウスの接続有無を問わず、タッチパッドオフにしたい場合には、タッチパッドのトグルスイッチをオフにします。そうすることでタッチパッド無効にできます。

⑦参考_タッチパッドの感度を調整することも可能

タッチパッドの項目では、上記のようにカーソル速度やタッチパッドの感度、クリック時の詳細なアクションなどをカスタマイズすることができます。

あとがき

Windowsは、メジャーバージョンアップの都度、これまでのお馴染みの設定項目の場所や、設定方法などが大きく変わってしまうことがよくあります。

パソコンは、ユーザー自身が使いやすいようにカスタマイズすることで、使い勝手や効率が大きく変わりますので、些細なことでもインターネットで調べてみることをおススメします。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

沖縄県で活動する個人事業主。

給与計算関連の職種を20年間経験したのち、2017年、日本でRPAが誕生した頃より、ユーザー部門・研修講師・エンジニアとしてRPAに関わり続けている。

現在、2021年秋に提供予定の「Power Automate Desktopオンライン研修」の準備に注力している。

目次
閉じる