WebページをPDFに変換する方法。ほとんどのPCで無料で可能!

PDFファイルは内容の改ざん(変更)が簡単ではありませんので、配布や保管用に適したファイルフォーマットです。

対照的にWebページは内容の変更・更新が簡単にできますので、ある時に参照したWebページが次に参照したときには内容が変更になっていることもあります。

また、インターネットの検索順位は、日々、更新されていますので、もう一度参照したいWebページがどうしても見つからないといったことは、多くの方がご経験しているはずです。

このWebページの欠点を補う方法として、「WebページをPDFで保存できれば便利では・・」ということに気付いた方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、WebページをPDFに変換する方法を紹介します。

目次

WebページをPDFで保存する

Adobe が提供する月額ライセンス制のAdobe Pro DCを使えば、WebページをPDFで保存することができますが、基本的にWindows10以降のパソコンであれば、標準機能だけでできます。

Windowsに搭載されている「Microsoft Print to PDF」という機能を使います。

ただし、Webページは紙に印刷したご経験がある方なら分かると思いますが、PDFで保存した場合でも、広告枠があったり、改ページの際に文字が途切れたりと、品質はあまり期待できません。

WebページをPDFで保存する手順

今記事では、WebブラウザにGoogleChromeを使用しています

①PDFで保存したいWebページ上で右クリック
※画像以外の箇所で
印刷をクリック
③プリンタに Microsoft Print to PDFを選択
その後、印刷ボタンをクリック
④ファイル名を入力し、保存先を指定したあと、保存ボタンをクリック
⑤WebページがPDFで保存できた

以上で、WebページをPDFで保存することができます。とても簡単な操作ですね。

あとがき

今回は、WebページをPDFで保存する方法を紹介しました。

本文でも書きましたが、Adobe Acrobat Pro DCもWebページのPDF保存の機能を持っていますが、実はWindowsの標準機能だけで対応できるのです。

ぜひ活用しましょう。

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