【リストを逆にする】の使い方│PAD講座

この記事では、Power Automate Desktopのアクション「変数-リストを逆にする」について、概要や使用シーン、設定方法を画像を使って説明します。

また、簡単なサンプル動画も紹介します。

Power Automate Desktopの学習と活用にお役立てください。

目次

リストを逆にする

アクションの概要

変数カテゴリ内のアクション「リストを逆にする」は、データ型変数(リスト)に格納されている各要素並びを逆にすることができます。

<図1>

リストを逆にする

使用シーン

フロー内で格納されているデータ型変数(リスト)の各要素の並びを逆にしたい場合に使用します。例えば、日付が古い順に並んでいる売り上げ額等の数値を、最新の日付の数値を最上位に表示させたい場合などです。

ファイル名(フルパス)フォルダの階層などのリストも逆にすることができますが、テキストを逆にする(文字列ソート)することはできません

アクションの設定方法

<図2>

~ 設定項目 ~

①逆にするリスト

並びを逆にするリスト名を設定します。

アクション「リストを逆にする」の設定項目は以上です。

サンプル動画

~近日中に公開~

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この記事を書いた人

RPAの国内の黎明期よりユーザー部門・研修講師・エンジニアとして携わっている。
その他、webs-studio.jpをメインに、6つのブログサイトを立ち上げており、合計で月間数万PVのメディア運営を行っている。



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