【リストのシャッフル】の使い方│PAD講座

この記事では、Power Automate Desktopのアクション「変数-リストのシャッフル」について、概要や使用シーン、設定方法を画像を使って説明します。

また、簡単なサンプル動画も紹介します。

Power Automate Desktopの学習と活用にお役立てください。

目次

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アクションの概要

変数カテゴリ内のアクション「リストのシャッフル」は、データ型変数(リスト)に格納されている各要素シャッフルすることができます。

使用シーン

フロー内で格納されているデータ型変数(リスト)の各要素シャッフルしたい場合に使用します。リストに法則性規則性を持たせたくない場合に使うことで、まったくのランダムな並びのリストを生成することができます。

ファイル名(フルパス)フォルダの階層などのリストもシャッフルすることができますが、テキストを並べ替え(文字列シャッフル)することはできません

アクションの設定方法

<図1>

~ 設定項目 ~

①シャッフルするリスト

シャッフルをするリスト名を設定します。

アクション「リストのシャッフル」の設定項目は以上です。

サンプル動画

~近日中に公開~

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この記事を書いた人

沖縄県で活動する個人事業主。

給与計算関連の職種を20年間経験したのち、2017年、日本でRPAが誕生した頃より、ユーザー部門・研修講師・エンジニアとしてRPAに関わり続けている。

現在、2021年秋に提供予定の「Power Automate Desktopオンライン研修」の準備に注力している。

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